海に森を、
未来に息を。
From Coastline to Climate Line.
CO2を吸収する海のインフラを広げ、
地域とともに、ブルーカーボンの未来を築く。
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ABOUT USOCEAN GIFT BANK
について
私たちOCEAN GIFT BANKは、
海の藻場や海草を再生し、CO2を吸収する
"ブルーカーボンインフラ"を構築する企業です。
環境・経済・地域が共に循環する仕組みを、日本から世界へ広げていきます。
気候変動の最前線にある「海」を、
再び地球の味方に。
OCEAN GIFT BANKは、
海の再生を通じて地域と地球を支える
ブルーカーボンインフラの社会実装を推進しています。
私たちの挑戦は、
海を再生し、地域を豊かにし、
世界の気候を変えること。
未来へとつながる波を、日本の港から広げていきます。
WHY NOWなぜ今、
ブルーカーボンに注目するのか
海の生態系がCO2を吸収・固定する"ブルーカーボン"
人工的なCCS(炭素回収・貯留)と比べて、低コストで持続可能性が高く、
地域と自然が共に豊かになる"自然解決型(Nature-based Solution)"の手法です。
気候変動対策でありながら、漁業の再生・観光の活性化・雇用の創出など、
社会や経済にもプラスの波を生み出すのがブルーカーボンの特徴です。
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ブルーカーボンの立ち位置
日本では、地盤の問題からDAC(人工的なCO2回収)の実用化が難しく、
"海の力"が現実的な解決策となっています。
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日本で取り組むべき理由
日本は、世界有数の長い沿岸線(約35,000km)と、
藻場・干潟・漁場など多様な海の生態系を持つ国です。
さらに、漁業・港湾・土木など海と共に生きてきた技術・文化の積み重ねがあります。
これらは、ブルーカーボンを社会実装するための土台そのもの。
この国だからこそ、"海の再生"を気候対策と地域再生の両立モデルとして確立できる。
それが、OGBが日本から始める理由です。
BUSINESS MODELブルーカーボンを
"仕組み"に変える
自然の力を、経済の力へ。
OCEAN GIFT BANKは、海のCO2吸収を"価値"に変え、
その利益を地域へ循環させる"ブルーカーボンインフラ"を構築します。
私たちが描く未来
ブルーカーボンの力で海を再生し、地域を豊かに、そして地球の未来を変える。
その仕組みを日本の沿岸から広げていく企業を目指す。
海の藻場や海草がCO2を吸収する自然の力を、
科学的データに基づいて「ブルーカーボンクレジット」として価値化。
企業・自治体がその価値を購入し、得られた資金を地域へ還元。
海を再生することが、地域を豊かにし、経済を循環させる。
その仕組みを構築しているのが、OCEAN GIFT BANKです。
ROADMAP地域とともに、
海の産業基盤を育てる
OCEAN GIFT BANKは、地域と協働しながらブルーカーボンインフラを構築。
藻場の再生・強化を通じて、
気候対策と産業育成を両立する"新しい海の地形"をつくっていきます。
STEP 1現場を知る
地域との連携開始
各地域の海底環境・潮流・生態系を調査し、
地元漁協・行政・研究機関と共に"海の再生計画"を設計。
地域の知恵と技術を生かすことから、すべてが始まります。
STEP 2つくる
藻場の造成・ブルーカーボン
基盤形成
最適な場所に藻場を造成し、海のCO2吸収能力を回復。
その作業プロセス自体が、地域の雇用・技術・教育の場となり、
"環境再生×人づくり" の循環を生み出します。
STEP 3測る・可視化する
地域との連携開始
再生した藻場のCO2吸収量をモニタリング。
吸収データを地域・自治体・企業が共有し、
科学的裏付けを持った地域資産として発信します。
STEP 4拡張する
地域産業・教育・観光へ
ブルーカーボンインフラが整うことで、漁業・観光・教育など
地域の新しい産業が生まれる。
OGBは、それぞれの地域が自立
して発展する"地形的成長"を支援します。
VISION海を起点に、
国をつなぎ、
地球を守る
未来の地球では、世界中の港がデータでつながり、
CO2吸収量やクレジット、地域の活動がリアルタイムで共有される。
各地のブルーカーボン拠点が"気候ネットワーク"として連携し、
一つの海が、地球全体の呼吸を支える時代をつくります。
事業の構築イメージ
日本発のブルーカーボンモデルを確立し、海から世界へ拡げる。
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日本モデルの確立
能登での実証を通じて、藻場造成・測定・クレジット化・地域還元 という一連の仕組みを実装。
このモデルを「地方発・世界型インフラ」として磨き上げます。 -
海外展開の展望
アジア・中東など、気候変動の 影響が深刻な沿岸地域へ。
海の再生と地域の再生を同時に進める"共創モデル"を輸出します。
現地の自治体・研究機関・民間企業と連携し、"Co-Creating Blue Value" の輪を世界に広げます。 -
社会実装の未来像
将来的には、世界各地の港がネットワークでつながり、海のCO2吸収データが共有されるプラットフォームへ。
一つの港の再生が、地球全体の気候を支える時代へ。
藻場面積の計画とCO2削減目標
藻場の拡大を通じて、2035年に年間100万トンのCO2吸収を目指す。
TEAM海の再生を、
本気で動かすチーム
ブルーカーボンインフラの構築には、
科学、技術、経済、そして地域をつなぐ実行力が欠かせません。
OCEAN GIFT BANKは、
環境・金融・エンジニアリング・地域連携の専門家が結集し、
「海を再生する仕組み」を社会に実装するチームです
Management Team
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代表取締役 CEO:
水山 裕文1971年生まれ
東京大学経済学部卒業
東京基督教大学神学研究科卒業
神学修士大学卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)にてコンサルティングに従事。最短で昇進後、BCG東京の当時の代表らが設立をしたドリームインキュベータ(DI)の創業に参加。執行役員に就任。
DIにて、大企業向けコンサルティングおよびベンチャー投資・インキュベーション業務に従事。DIの東京証券取引所上場を果たした後に、独立。株式会社リプラスを設立。創業者であり、筆頭株主、CEOとして、設立後1.5年で東京証券取引所に上場。すぐに時価総額1000億円を超える評価を受ける。リプラスにおいては、日本の賃貸住宅の借り方を一新する保証サービスを展開すると同時に、年金基金などを顧客とした不動産ファンドも運営。不動産ファンド事業においては、傘下に東証に上場をしたREITをも保有。また、アブダビ投資庁、日本政策投資銀行からの出資を受けた中国国内への投資を行うファンドは、後に香港証券取引所に上場を果たした。
リーマンショック後は、プライベートエクィティ投資やコンサルティングを行う。コンサルティングにおいては、M&A、研究開発、新規事業を多く手掛け、日本国内に製造業を中心に多くの顧客を持つ。
神学に関する著作も存在。
「公共神学の提唱」(いのちのことば社) -
代表取締役 Co-CEO:
金光 隆志1966年生まれ
京都大学法学部卒業大学卒業後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)にてコンサルティングに従事。マネージャーを経て、BCG東京の当時の代表らが設立をしたドリームインキュベータ(DI)の創業に参加、執行役を経て、取締役に就任。
DIにて、大企業向けコンサルティングおよびベンチャー投資・インキュベーション業務に従事。DIの東京証券取引所上場を果たした後に、独立。音楽関連事業を立ち上げ、自らのレコードもリリースした。
その後、P&Eディレクションズにてパートナーを経て、戦略と事業創造に特化したコンサルティングファーム株式会社クロスパートを創業し、近年では特に新規事業、戦略策定、組織能力構築といったテーマを多く手掛けてきた。
日本国内に製造業を中心に多くの顧客を持つ。
コンサルティングワークに関する著作も存在。
「戦略コンサルのトップ5%だけに見えている世界」
(クロスメディア・パブリッシング)
専門性と情熱で、海を動かす。
OGBは、信頼できる仲間とともに
未来をつくります。